郊外にあるハーブ園で、公共の交通機関の場合はつくばエキスプレスの守谷駅など最寄駅から、タクシーで行かなければならないので、車がないと行くのは大変かもしれません。

郊外に広々と作られているため、ゆったりと楽しめます。なぜか豚が3匹ほどいて、ファームな雰囲気もありました。
ハーブの種類は多く、特にセージが種類が多かったです。

行ったのは7月で、数種類のタイム、エキナセア、コリアンダー、ベルガモットワイルド、ローズマリー、数種類のセージ、ヤロウの花が咲いていました。

ギリシャ・ローマ的な置物や、バラのアーチ、イングリッシュガーデン的な植木の装飾など、ヨーロッパ的な感じも持ち合わせています。

クローバーが一面植えてあるスペースがあり、四葉のクローバー探しができるようになっています。私は見つけることができませんでした。

ハーブの食事を提供しているレストラン、ハーブやハーブグッズのショップ、ハーブ入りのベーカリーがあります。これらのサービスはガーデンに入園しなくても利用できます。残念ながら私が行ったのは夕方だったので、レストランやベーカリーを体験することはできませんでした。

敷地が広大で、ハーブガーデンの隣の土地には、別料金でラベンダー摘みやブルーベリー摘みなど、季節のハーブやフルーツが摘めるようになっています。
各種ハーブ教室も開催中です。

HP:常総市観光物産協会 (ガーデンのリンクが死んでいるので、ガーデン情報はこちらを参考に。行く前には一応電話したほうがよさそうです)

住所:常総市大塚戸町519

入場料:300円